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続き

パーマリンク 2017/08/18 12:26:22 著者: sikaku メール
カテゴリ: 技術士(建設部門)

6.終了後は控え室に戻ってはいけない(不正防止のため)。メールで連絡は良い?
7.部屋に入ると「○○番の○○です」からスタートする。身振り,手振りもOK。
8.『何処から来たの?』等雑談から入る人もあれば,即本論の人もいる。臨機応変に対応しよう。
9.普通は,『経歴』から入るが逆バージョンもあるので,臨機応変に。
 あなたにはオウム返しの必殺技があるので、心配無用です!

10.ICレコーダーは不可(見つかると不合格)。
  そんなリスクはおかさないで下さい。
  内容は死んでも覚えていますよ。

                      続く

昨年のモノですが

パーマリンク 2017/08/17 12:52:57 著者: sikaku メール
カテゴリ: 技術士(建設部門)

口頭試験の留意点について
1.概要説明
 ①一人当たりの時間は,一昨年より20分/人以内であり,大半は18程度で終了。まえは訂正等も可能であったが,今は挽回が不可能に近い。
 ②加点方式なので,次から次へと進行することが大切。モタモタすると時間切れでアウトになる。
2.聞く内容は下表の3項目のみ。点数は関係なく,3項目全てに○が付かないとダメである。表 略
3.会場のフォーラム8は複雑な構造をしているので,初めての人は事前に部屋を確かめておくとよい。控え室もあるが,雰囲気は悪い(緊張する)ので,他で時間つぶしが良い。但し,10分前には所定の部屋に行くこと。遅刻厳禁!
4.試験官は通常2名(応用理学は3名)であり,この人が筆記答案の採点者である。つまり,貴方の答案を読んでおり,合格の判定をした人→落としたくない!貴方を評価している。心配しないでOKです。
5.緊張は当たり前であり,試験官も認知している。

続く

語るに落ちる

パーマリンク 2017/08/16 12:32:25 著者: sikaku メール
カテゴリ: 技術士(建設部門)

語るに落ちるって言葉がありますが、口頭試験も同じです。
決してしゃべり過ぎないで下さい。

しゃべればボロが出ます。中途半端な知識しかない時は特に
それをカバーしようとしてしゃべり過ぎる傾向があります。

相手にしゃべって貰うのが最高の戦術です。

しゃべりやすい雰囲気を作って下さい。

簡単です。魔法の言葉を言って下さい。

『その視点がありませんでした』

                  続く

加点方式

パーマリンク 2017/08/15 12:34:47 著者: sikaku メール
カテゴリ: 技術士(森林部門)

加点方式ですから、ポンポンと言う感じで答えていきましょう。
時間が20分と決められていますから、その間に完成させましょう。
コツは
1.オウム返しで返す
  「~についてはどうか?」と聞かれたか「~については〇〇です」と
  試験管と共調させて答えて下さい。
2.簡潔に
  余計な事を言わない。あれもこれもと付け足すつもりでしゃべる人が
  いますが、マイナス点です。ボロがでるだけ。加点ではなく、減点です。
  必要なら試験管から聞いてきます。
3.試験管にしゃべって貰う
  これが理想!そこでこの一言を言えばいいのです。
  「その視点がなかったです」
  続く。

続き

パーマリンク 2017/08/14 12:52:46 著者: sikaku メール
カテゴリ: 技術士(建設部門)

この試験(口頭試験)は加点方式ですから
『失敗した』と思ったらすぐリカバリーをして下さい。
試験官の手元を良く見ていたら分かりますから。
こんな事がありました。
ある専門の試験の時
「貴方の専門分野ではないですね。何故、必要な資格か?」
と言いながら、△を記入していました。そこで
『○○地区の開発のために、ないと入札に参加できない。
〇〇地区の開発は、本来の、、』と説明しました。
すると『〇』になっていました。

この試験は加点方式です。確実に拾うか?パスを繰り返し次々
と質問を得るか?その場で判断して稼いで下さい。
自分の得意分野とも絡めると良いですよ。

                       続く

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何でもに極意があります。 技術士試験にも、キット、、。

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